「予定外」を次の計画に生かす。失敗のパターンから、一日をつくろう

「予定外」を次の計画に生かす。手帳で一日を振り返る手元

こんにちは、赤本先生ヒラシマです。

「予定を立てたのに、別の用事が入って、またできなかった」
そんな時、できなかったことで終わらせずに、次の予定へ使えることはないか、考えてみてほしいんです。

何が起きて、自分の予定がずれたのか。
その出来事は、次も同じ時間に起きるかもしれないのか。
振り返って残しておけば、今回の「予定外」が、次に予定を組む時の材料になります。

今日は、僕が日曜日の過ごし方を振り返って、見直したことをお話しします。

 

僕は、朝5時半と夜10時にZoomで勉強会を開いています。
生徒や大人の参加者が、それぞれの勉強や目標に取り組む会で、僕自身の経験を振り返って、考え方もお伝えしています。

正直、毎朝、毎晩、まったく新しい話が出てくるわけではないんですよ。笑
でも、一度話した考え方が、別の体験の中で、何度も出てくるんです。

一回聞いて分かったことを、自分が使えるところまで持っていく。
意識すればできるところから、当たり前に実行できるところへ近づけていく。
そのためにも、自分の経験に当てはめて考えることが大事だと思っています。

僕は、勉強会で話す前に、「昨日、何をしたかな」「よかったことや、もっと変えられたことは何だろう」と考えます。
それを、参加者にとって役立つ話にできないかと言葉にしていく。
誰かに伝える機会が、僕自身が一日を振り返るきっかけにもなっているんですよね。

皆さんも、「今日の経験から誰かに伝えるなら、何を伝えよう」と、一日を振り返ってみてください。
ノートに残したり、先生や信頼する人に話したりすると、自分が学んだことを整理する機会になります。

 

先日の日曜日、僕は結局、トレーニングに行く時間をつくれませんでした。
その日は、子どもたちと過ごす時間も大切にしたかったので、日中の時間を、そのために使っていました。

親として、子どもと一緒に過ごす時間を取りたい。
それは、自分が選んだ、大事な予定です。
だから、その時間を、自分のトレーニングに使える時間として数えてはいけなかったんですよね。

夜7時くらいに時間が空いても、「じゃあ、今からジムへ行こう」と簡単にはいきませんでした。
ちょうど、子どもたちがお風呂に入る時間帯だったんです。

息子がお風呂から上がったら、僕が体を拭いて、保湿して、おむつをつけて、服を着せてあげる。
そういうこともあるので、その時間は家にいる必要がある。
最初から外へ行けるつもりで、そこへトレーニングを入れたのは、予定の組み方を見直すところだったと思いました。

「空いている時間」に見えても、本当に自由に使えるとは限らない。
今回の経験から、僕はそこを改めて確認できたんです。

家にいないといけない時間には、家でできる仕事を入れておく。
その分、別の時間を、外へ行くトレーニングに使えないか考える。
あるいは、短い時間でできるメニューに変えることもできます。

うちにはサンドバッグがあるので、家の中でできるキックボクシングに切り替える、という方法もあります。
平日と同じ組み方で押し通そうとせず、土日は、家族の予定も含めて柔軟に考える必要があったんですよね。

以前の一日の設計を見直して、行動しやすくする話でも、実行できなかった場面から、予定の組み方を考えました。
今回はそこに、「この時間には家にいる必要がある」という情報が増えた。
それを、次の一日の計画へ使っていきたいんです。

 

勉強でも、先に取り組む時間と内容を決めておくことは、大切だと思っています。
たとえば、友達と遊んでいて、「もうちょっと遊ぼうよ」と誘われた時。

自分の予定が曖昧なら、「まあ、もう少しいいか」と延ばしやすいですよね。
でも、宿題を始める時間を決めていたら、「ごめん、ここから宿題をやる予定なんだ」と伝えられる。

その場の気分や、誰かの誘いだけで、自分の予定を決め続けない。
自分がやると決めたことに、先に時間を確保する。
そのためにも、前にどんな場面で予定がずれたのかを、自分の記録として残しておいてほしいんです。

そこで、予定づくりの助けとして、最近、僕が使っているのが「Muse(ミューズ)」というAIです。
Metaが提供しているサービスで、スマホから使いやすく、アプリとの連携も使い勝手がよさそうだなと感じています。

Googleカレンダーなどと連携できるので、自分の予定を組む時にも役立てられそうなんですよね。
たとえば、「この時間は忘れやすいから知らせてほしい」と頼む。
これまで予定がずれた場面を伝えて、「同じような予定を組もうとしたら、気づけるようにしてほしい」と相談する。
そんなふうに、自分が行動を始めるための助けとして使っていきたいんです。

僕自身、まだいろいろ試しているところですが、日常の予定を組み立てるために使うなら、今、かなりよさそうだなと思っています。
AIが気になる方は、Museの案内ページから見てみてください。

紹介コードも載せておきます。
参加後48時間以内に「設定」で僕のコードを利用すると、紹介した僕と、利用した方の両方が10億のMuseトークンを獲得できる案内です。
利用時の条件は、Museの画面でも確認してくださいね。

紹介コード:059F8N

すでに使いたい人の紹介コードがあれば、そちらを使ってもらって大丈夫です。
特に決まっていなければ、僕のコードを使ってもらえるとうれしいです。

僕も、テストの結果を整理して次の学習につなげる仕組みや、学んだことを読み返せる記事にすることなど、AIの力を借りながら試しています。
自分や、生徒、一緒に学ぶ人たちが、もっと取り組みやすくなる方法をつくっていきたいんですよね。

その一方で、僕は、AIに任せられる作業が増えていく中でも、人との信頼は、ますます大切にしたいと思っています。
「この人なら任せられる」「一緒にいると安心できる」と思ってもらえる自分でいることです。

自分で決めたことを、ちゃんと実行する。
家族や、一緒に暮らす人のために、食器を洗ったり、片付けたりする。
何かを返してもらう前提ではなく、目の前の人が助かることに、自分から手をつける。

前に書いた身近な人との信頼を積み重ねる話も、そういう毎日の関わり方です。
自分の目標へ向かうことと、周りの人を大切にすることを、一緒に続けていきたいと思っています。

今日、予定どおりにできなかったことがあったら、何が起きたかを一つ残してみる。
次は、その出来事も含めて、予定を立ててみる。

失敗のパターンを知るほど、次に使える材料も増えていく。
僕も、自分の経験を、次の行動に変えていきます。

一緒に基準値を上げていきましょう。
また書きます!

 

P.S.

この冬、一緒に基準値を上げませんか?

2026年12月26日〜30日、山梨・山中湖で
4泊5日の冬合宿を開催します。

僕も直接指導に入り、
5日間で45時間の学習を目指します。

ただ机に向かうだけじゃなく、
計画して、実行して、振り返って、修正する。
勉強のやり方と、自分の当たり前を磨いていく時間です。

定員は30名です。
学年を問わず、仲間と一緒に命を燃やす時間にしたいと思っています。

受験生はもちろん、これから受験を迎える方も。
大人の方の参加も大歓迎です!
資格の勉強など、自分の目標に本気で取り組みたい方もぜひ。

一人だと、つい後回しにしてしまう。
自分を変えるきっかけがほしい。
そんな方は、僕や仲間と一緒に、冬の5日間を過ごしてみませんか?

今回の早割価格は、2026年10月31日までです。
早割価格は締切ごとに段階的に上がり、最終的に定価になります。
参加を考えている方は、ぜひ早めにお申し込みください!

冬合宿2026の詳細・お申し込みはこちら

学年も年齢も超えて、一緒に本気で取り組めることを
めっちゃ楽しみにしています!

 

P.P.S.

ひたすら基準値あげるコミュニティやりたい方いませんか?

もちろん無料。
人数が15人超え始めたら有料にしようかな。
毎週報告会とか勉強会とかもやっちゃいます。

どんどん基準値上がっちゃうな〜
仲間がいるだけで勝手に頑張れるし、
モチベになるから、どんどん積みあがっちゃうな〜。

ということで、
あなたに会えることをめっちゃ楽しみにしてます。

・僕と一緒に基準値上げたい方
・僕と一緒に生きていきたい方
・単純に僕のことが好きな方
なんでもOK!!

でも、目標なしで、ただ在籍するだけの仲間は
士気が下がるので、一緒に頑張りたいぜって方限定です。

ということで、
以下から登録してください。
https://fujoesha.com/p/r/sFkWu14k

ご登録いただいた方に
オープンチャット招待します。

もう、こんな同じ景色が続く毎日、
うんざりだし、そろそろ変わりたいって方、
どんどんお越しになってね〜。

年齢も性別も問いません!
人生を変えてみたい方だけが対象!

The following two tabs change content below.
たった2ヶ月で「早慶」にE判定から逆転合格させる驚異の指導力で1500名以上の受験生を指導。神楽坂駅前にて学習塾「歩成式受験研究所」を運営。独自の過去問研究法や学習理論を元に、偏差値40前後の受験生を次々と難関大学へと送り出している。