明治大学の英語が難しいというのは嘘!?|過去問研究で完全攻略

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今回は、LINE@に明大英語の攻略法も過去問研究でやってほしいとの要望があったので、早速取り扱っていきたいと思います。

明治大学の英語がMARCHの中でも一番難しいという意見は少なくありません。今回はそんな難しい英文を出題してくる明治大学の2015年度全学部日程試験の特徴と過去問研究法を公開しました。

 

2015年度 明治大学 全学部日程の特徴

 

2015年度の全学部日程は大問3つ構成でした。そして、その全てが長文問題であり、評論2題と小説1題で構成されています。

この年度の曲者は大問2です。1つの段落に対して複数の問い立てられていて、質問文自体もしっかり文法を理解していないと読めないようになっています。

しかし、逆に言えば、長文問題に強い人からすればラッキーです。センター形式のような知識をダイレクトに聞いてくる問題よりも長文問題の方が点数が安定しますし、知識がなくても前後の意味から推測して答えることもできます。

あなたが今考えていることは、その長文が苦手なんだということだと思います。安心して下さい。恐れるに足りません。過去問研究をすれば、全然文章を読まなくとも解答を導き出すことができます

 

過去問研究で長文問題完全攻略

 

今回は2015年度の明大英語全学部日程のⅡ-23の過去問研究法を動画で解説しています。

どうだったでしょうか?正直読めない文章があったりしても解けたと思います。英文の難しさに惑わされてはいけません。大切なのは一冊の単語帳の習熟度を高め、読むための英文法を完璧することです。

詳しい勉強法は二次試験の英語対策を3日で完成させる勉強法を参照して下さい。

 

まとめ

 

明大英語は、英文自体読みにくいですが不適な選択肢が目立っているため、正解の選択肢が選びやすくなっている傾向があります。困ったときは消去法で明らかに変だなと思うものから外していき、答えを導き出すと良いでしょう。

英文が読めなくても答えは導き出せることを心に深く刻み込んで、どんどん研究して長文に強くなりましょう!!

 

P.S.

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自学自習だけで偏差値32→78を達成し、赤本先生として1500名以上を指導。難関国公立・医学部へ750名以上の受験生をE判定から逆転合格させてきた。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献している。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が5年間通して98.7%という驚異の実績を持つ。