数学の非常識な勉強方法〜最も偏差値を上げる正攻法〜

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平島 啓介

代表取締役社長株式会社 歩成社
自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。

こんにちは。

啓介です。

最近数学の勉強法を聞かれることが
多くなってきたので、

正しい勉強法をご紹介
したいと思います。

いや、
啓介さん。

啓介さんの専門分野
物理でしょ!?

なんで数学の勉強方法
知ってるんですか??

当然のような質問ですね(笑)

 

理由は簡単です。

すべての教科の勉強法には
ある共通したルールのようなものが
あるからです。

その勉強法をマスターするだけ
あなたの模試の点数は驚くほどの
スピードでガンガン上がっていきます。

 

 

効率的な勉強方法とは
脳をフルアクセルで使うもの

 

僕が提唱する勉強法は
決して楽なものではありません。

 

あなたが求めている勉強法は
簡単であっという間に
他のライバルを追い抜かすような
便利な勉強法だということは
わかっています。

 

 

しかし、
どうでしょうか。。。。

あなたはその楽な勉強法で
一度でも成功したことが
あるのでしょうか?

 

答えNOですよね。

あなたは心から
成功を欲しています。

 

・力が欲しい。

・自分の力で証明したいものがある。

・見返したい人がいる。

・負けたくないライバルがいる。

 

あなた痛み苦しみを
すべてすっきり取り除くには
正しい勉強法を知る必要があります。

 

勉強の効率性とは圧縮性の高さ

 

まずはイメージを掴んでもらいます。

どんなイメージで勉強していくのか
を知ってもらいます。

一言でいうと
“圧縮”
です。

 

 

他のライバルがやっている内容を
圧縮してやります。

つまり脳みそは
通常の人の10倍速く回転させるので
当然めちゃくちゃ疲れます(笑)

 

 

ですが効果は絶大です。
とにかく実力をつけたいなら
もってこいの勉強法となります。

 

 

数学の非常識な勉強方法

ステップ1;
タイマーで1分測る。

 

問題を見た瞬間に
ストップウォッチで1分計測してください。

これで解法の道筋が見えてこなければ
答えを即行見てください。

これが重要です。

 

試験には時間制限
があります。

 

あなたは限られた時間内に
解答を終えなければ
いくら解き方を知っていても
試験で得点を得ることはできません。

 

したがって問題を読んだ瞬間に
解法が浮かばなければアウトなのです。

だからこそ問題を読んで1分経っても
解法が頭に浮かばなかったら

答えをすぐ見て
問題の解法を頭にインプット
させるのです。

 

 

ステップ2;
解法暗記は3分間!!

 

まず解法を暗記する際
その問題が初見で、
解法を見てもところどころ
わからないところがある場合は

20分かけてもいいので
理解するために時間をかけてください。

 

 

問題は2回目以降
その問題に取り組むときの話です。

 

 

インプットに費やす時間、
つまり、解法を覚えなおすために
使う時間を3分以内にしてください。

時間を測らずに
ダラダラと覚えても
全く意味がありません。

 

人間は制限時間を設けると
途端に集中力が増します。

 

 

夏休みの終わりに
あんなにあった宿題が
一夜にして終わってしまったという経験

あなたにもあるかと思います。

それと同じなのです。

 

 

とにかくインプットは
3分以内で終わらせてください。

 

 

 

ステップ3;
アウトプット中心。

アウトプットを中心に学習してください。

3分内の
インプットを終えたら
また答えを見ずに解けるか
検証します。

 

 

まずはステップ1をもう一度
実行し、頭の中に解法を思い
浮かべてください。

これでまだ覚えられていないときは
もう一度ステップ2に戻って
インプットしてください。

 

 

そして完全に解法が
思い浮かぶレベルまで到達したら
今度は紙の出番です。

ここまで紙は全く使いません。

 

 

ここに来て初めて
紙を使うことが
大きなポイントになります。

紙に問題を解くのには
膨大な時間と労力がかかります。

問題が解けもしないのに
紙を使って勉強をするのは
大きな時間のロスをしてしまいます。

 

 

できるだけ紙を使って
解く作業は減らしましょう。

上記の過程を経て初めて
使うのが紙です。

紙で解くときは7~12分タイマーで
測ってテストだと思って
解いてください。

 

 

ここで最後まで
しっかり解くことが
できればその問題はクリアと
考えましょう。

 

 

 

ステップ4;
絶対に忘れないために。

 

最後に復習の周期とその方法
を紹介します。

40問を1~3のステップを用いて
覚えるとします。

1日目に1~10問目をクリアしたとします。

 

そして2日目11~20問目を
やるかと思いきや、

前日にやった1~10問目までを
復習します。

復習方法としては
自信のないものは紙に解きます。

 

 

しかし、昨日で完璧に解けた
というものたちに関しては
ステップ1の頭の中で解法を
アバウトに思い浮かべる方法で

問題を見た瞬間に頭に
素早く解法が思い浮かべば
クリアとします。

このように
頭の中だけで素早く復習を
してしまえば最速10分で復習が完了します。

 

 

この復習を終えた後に
11~20問目を
ステップ1~3を使って
復習するのです。

 

 

そして3日目。

また1~10問目を復習し、
その次に前日やった11~20問目
を復習します。

そしたら21~30問目も同様に3ステップ
で勉強するというわけです。

 

 

ここから次に
4日目に突入したなら
最初にやるべきことは
11~20問目を復習することです。

 

上記のことから
復習は3日連続重ねて
3回復習するということ
がわかりますね。

1日目にやったものは
3日目まで

2日目にやったものは
4日目まで

3日目にやったものは。。。。。。

というような感じです。

 

 

そのあと1か月後にもう一度
解きなおして解ければ完璧です。

これをすべての問題で施行します。

そしたら次に何をやるのか。。。

 

 

ステップ5;
高速復習

 

最後に高速学習のお話を!!

1冊丸々1時間で復習してもらいます。

復習方法としては
ステップ1オンリーです。

とにかく見た瞬間に解法が
浮かぶどうかが勝負となります。

 

 

これができるようになれば
あなたの数学力はとてつもない
ものとなるでしょう。

もちろん参考書は1冊以外使わないでください。

 

 

チャート式かフォーカスゴールド
の例題だけやれば十分です。

マセマの参考書とかもいいですね!

 

自分のレベルにあった
参考書を選ぶことが大切です。

 

くれぐれも
一冊以外に手を出さないでください。

一冊の参考書以外にやるとしたら
過去問だけです。

 

 

とにかく過去問と参考書
この2冊を徹底的にやりこんでください。

 

過去問の勉強法は
参考書とほぼ同じなのですが
詳しい勉強法はまた後々記事に
載せます。

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

P.S.

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