一度受けた授業を永遠に忘れない記憶力の身に付け方

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平島 啓介

代表取締役社長株式会社 歩成社
自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。

こんにちは。

啓介です。

 

この方法を知ることで
あなたはライバルよりも

 

ラクして勉強する
ことができます。

 

ライバルたちはきっと
授業時間内に
ノートを取ることだけに
追われている人がほとんどだと思います。

 

たとえ授業内容を
理解することはできても

授業で取り扱った問題
の類題を授業を受けた
直後に解くことは
できないでしょう。

 

ライバルのほとんどは
インプットで終わっています。

そこで
今回あなたには
この記事を読むことによって、

授業時間内に
アウトプットまで
できるようになってもらいます。

 

つまり、

ライバルたちが授業後、
授業の復習に時間を費やす中

あなたはもっと先に
進んだ自分だけの
勉強ができるのです。

 

授業中に記憶するメリット

記憶力向上は圧倒的効率性を生む

 

記憶力が向上すると、
授業の復習時間を短縮できます。

 

友達は授業後せっせと
その復習に時間を掛けるわけですが、

あなたは授業内に覚えてしまうため、
その必要性がありません。

 

つまり、
あなたは

ライバルたちよりも
その分ラクをできる

ということになります。

 

そこで、これから話す、
ある手法を用いれば
あなたの記憶力は格段に上がり、
上記のように授業内に
授業内容を記憶することも可能です。

 

もうこれであなたは
この手法を入手しないわけには
いかなくなってきたかと思います。

 

記憶力の悪い受験生の特徴

あなたは
人よりもノートを
綺麗に取ろうとするタイプの人ですか?

 

それならば、
おそらくノートを
取るのが人より遅いはずです。

 

僕はそういうタイプでした。

とにかく板書を丁寧に写すことが
授業を受けることだと勘違いしていました。

 

あまり勉強時間を取らなくとも
成績が良い友達は
どうしてあんなに記憶力が良いのだろうか。

 

ずっと疑問に思っていたことを
調査してみたところ
あることがわかりました。

 

 

彼らのノートは
わかりやすくまとめられては
いましたが、僕とは違い、
明らかに簡素でした。

 

何人も何人も
優秀な成績を修めている
友達のノートを見てみました。

 

結果は同じでした。

 

僕のようにカラフルで
丁寧すぎるほど
丁寧なノートは一冊もありませんでした。

 

そして、
成績の悪い友達は
全員僕と同じような
ノートだったのです。

 

これには衝撃を覚えました。

 

「ノートは丁寧に取りましょう。」
そう嘘を教え込まれていたのだ
ということに初めて気づいたからです。

 

成功者のノート

知らなければ不合格

 

これから教える
記憶力を上げるノートの取り方
を知らなければ、

あなたは受験当日まで
ずっと効率の悪い

授業の受け方を
する羽目になります。

 

それは時間のロスを
増やすことにもなり、

当然成績の伸びは
あまり良くないでしょう。

 

すると、
「受験失敗」
になりかねません。

 

それだけは
避けたいはずです。

 

あなたは
第一志望の大学に合格し、

 

ライバルたちに
ドヤ顔をお見舞い
しなくてはならないのですから。

 

答えは筆箱の中にある

 

 

ノートを取る前に気にすべきことが
まずあるので説明します。

 

それは
筆箱の中はシンプルに!!
ということです。

 

多分あなたは

赤色、青色、緑色ペン
蛍光ペン
シャーペン

他にもたくさんのものが
入ってることかと思います。

 

さて、

それを

シャーペン、

シャーペンの芯、

消しゴム、

黒・赤ペン

に減らしましょう。

 

 

先ほども言いましたが、
おそらく、
あなたのノートはカラフルです。

 

しかし、
それの何に問題があるのでしょうか。

 

カラフルなノートはNG

カラフルなノートは
時間ロスの象徴です。

 

「は?」
って思いましたよね。

 

そのリアクション
で正解です(笑)

 

僕も最初は
騙されていました。

ノートは沢山色を使って
わかりやすく
した方がいいと。。。。。

 

しかし、
それは間違っていました。

 

あなたは
修正ペンや修正液
を使ったことが
必ずあるはずです。

それを使う時間
もったいなくないですか?

 

修正液なら乾くのに
時間が掛かりますし、

修正テープですと、
ノートを使い古しているうちに
ボロボロとはがれたりします。

 

また、
修正液や修正テープの上では
シャーペンで文字を書けません。

 

これらを考慮すると

ボールペンで
文字を書くのをミスると
結構面倒ですよね。

時間も掛かります。

 

また、ノートがカラフルだと
一体どこが重要なのかが、
さっぱりわからなくなってしまいます。

 

 

しかし、
あなたはここで
疑問に思うことがあるはずです。

 

「シャーペンだけじゃ
 ノートをわかりやすく
 書くことなんて不可能だよ。」

そう思うかもしれません。

 

でもハッキリ
言わせていただきます!

可能です!!

 

シャーペンを使いこなす

強弱をしっかりつける

 

ボールペンの代わりに
シャーペンを上手に
扱う必要があります。

上手に扱うって
どんな風に扱うの?

そうですね。

 

まずは、

大切なところ

そうでもないところ

で筆圧に差をつけてください。

 

普段、
字を書く時できるだけ
筆圧を薄くする
練習をしましょう。

心配しないでください。

 

僕もめちゃくちゃ筆圧が
濃くてHBのシャー芯を
ボキボキ折る人間でした。

 

筆圧は意識次第で
すぐに変えられます。

 

また他のテクニックとしては、
繋がりがある文などを
薄く矢印や線で
結びつけるのも良いでしょう。

 

もう一度しつこく
繰り返しますね!

筆圧に強弱を!

ボールペンは
黒・赤ペンのみで
なるべく使わないでください!

 

これだけで

ノートを
取るスピードが
格段に上がります!!

 

ノートは綺麗すぎちゃいけない!

 

僕はかなりノートを
丁寧に取るタイプ
の人間だったので、
本当に書くのが遅かったです。

 

少しでもノートが汚れたり、
字が汚いと感じたらノートを

そのページごとビリビリ破って、
新しいページに書く
という変態ぶりでした(笑)

 

あなたにもそんな経験はありますか?

 

これって冷静になって考えると
すごーーーく非効率ですよね。

 

ノートは
勉強するための道具です。

 

目的ではありません。

僕は生きていく上で
大切にしていることがあります。

 

それは

手段と目的を
履き違えないこと!

です。

 

 

これを履き違えると
大変なことになります。

勉強でいえば、
成績は絶対伸びなくなります。

 

忘れないでください。
ノートは手段であって
目的ではありません。

 

知識を増やすことが勉強

あなたが授業で意識すべきこと

あなたはあなたの脳みそに
勉強した内容を
突っ込むことだけを
考えてください。

 

ノートを今までより
汚く取ることに
抵抗があるかもしれません。

 

しかし、
あなたは第一志望に
合格するために
今、勉強しているのです。

 

変なプライドは捨ててください。

僕たちは勝つために
今学んでいるのです。

 

ただし、
作図やグラフなどは
今まで通り丁寧に!

それ以外は
早く板書を取ることだけに
集中してください。

 

 

板書をすぐに写すな

 

板書をすぐに
写さないでください。

まずは板書を理解してください。

そしてここは
重要だと思う部分を
まずはインプットしてください。

この時にも注意点があります。

 

 

インプットの仕方です。

インプットするときは常に
アウトプットも意識するのです。

 

まず、文字を
一文字一文字追うようにして
覚えるのはやめましょう。

文章一文や式全体を
柔らかく包み込むようにして、

 

まるで頭の中に
写真を保存するかのように
絵として覚えてください。

そして、

1秒毎に目をつぶり、
記憶したものを
的確に思い出せるか
頭の中でアウトプットしてください。

 

だいたいこの行為を3回くらい
繰り返せば覚えられます。

覚えたところで
板書を見ずにノートへ
記憶したことを
そのまま写してください。

これをするだけで
一回の授業の中で同じ内容を

4回以上アウトプット
することになるのですから、
そう簡単には忘れません。

 

僕の授業動画であれば
一時停止ボタンを活用
しても良いでしょう。

 

またこの方法の凄い所は

記憶力が
急激に上がる

ことです!

 

授業を受けるたびに
記憶のトレーニングを
するわけですから、

そりゃ記憶の仕方が
上手くなるのも必然です。

 

 

実行した者のみが得られる結果

 

必ず実行してください。

聞いたら即実行!!

 

そうすることによって、

あなたは
あの夢の大学に
進学することができるのです。

やってみたら
すぐにわかりますよ。

 

結果が全てです。

 

今日この記事で学んだことを
実行すれば偏差値は絶対に上がります。

 

そして実行することで、
あなたのライバルを
ごぼう抜きする日々が今日から始まります。

 

P.S.

受験勉強で悩みのある方は気軽に
相談受け付けております。

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手厚いサポートで
あなたの偏差値の爆上げをお手伝いします。

ここでしか聞けない情報を
根掘り葉掘り聞いてしまいましょう!

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自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。

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