

まぁ第6問から解いた方が絶対にいいよ!!

なんで第6問から解くんすか?

(てか勉強しろよ…。)
今日は第6問から共テ英語を解く理由を3つ紹介するよ!!
得点配分が高い
2023年 共通テスト英語(リーディング) 得点配分
(引用元:英語(リーディング) | 共通テスト対策 | 河合塾 Kei-Net (keinet.ne.jp))
まず第6問から順に第1問に向けて解くことをオススメする最大の理由は得点配分が問題後半の大問の方が大きいからです。
限られた時間の中で得点配分の高い順に解いていった方が時間が最後足りない時に、失点を最小限に抑えることができます。
もしも、第1問から順に解いていった時、時間配分のミスで、第6問に丸々手がつけられなかった場合、24点失点することになります。
これだけで共テ英語8割を目指している受験生は目標達成をすることができなくなります。
試験には時間制限があるということから得点配分の高い順に問題を解いた方がもしもの時のためになるでしょう。
ケアレスミスが減る
次に、第6問から解いた方がケアレスミスが減ります。
共通テストの英語は基本的に後半ほど文章量は増え、内容も難解になり、考える問題が多くなっていきます。
試験後半の疲れた状態で頭を使って難解な読解をするよりも、脳が一番冴えている時に取り組んだ方が確実に実力を発揮することができます。
一番得点配分の大きい大問で一番の実力を発揮できた方が、点数としては絶対良くなりそうですよね。
しかも、試験後半の時間のない中で焦って長い文章題を解くよりも、時間のある時に解いた方が心に余裕があるため、思考も冷静です。
結果的に高得点を狙えるのは最初に長い文章題に取り掛かる方でしょう。
ここからも第6問から問題を解き始めた方が良いことが言えるでしょう。
第1問を割り切れる
多くの受験生がやってしまいがちなのは第1問や第2問に時間を掛け過ぎてしまうことです。
第1問や第2問は比較的文章量も短く、解答の論拠さえつかめれば問題も素直です。
したがって迷う時間や「うーん」と考える時間は無駄です。
こういった問題ほど割り切って選択肢を選んでしまった方が得点も落とさず時間の節約ができます。

悩みに悩んで選んだ選択肢よりも結局正しかった、ってことありますよね〜
よって第1問での時間ロスを削る上でも第6問から解いた方が無難と言えます。
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まとめ
第6問から第1問に向けて解いた方が良い理由まとめ
・得点配分が後半の大問の方が大きいから
・落ち着いて実力を長文でフルに発揮できるから
・第1問での無駄な時間ロスを無くせるから

今日からセンター英語は第6問から解きやす!!

絶対にもう変えてはいけないよ!!
何事も型が大切だからね!!

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最初と最後どっちから解いた方が良いんすか?