英単語の覚え方|3日で1700語以上暗記できる方法

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自学自習だけで偏差値32→78を達成し、赤本先生として1000名以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750名以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。

高1〜3までの間、肌身離さず持ち歩いているのにも関わらず、なかなか覚えきれない英単語帳。1700〜2500語を完璧にマスターしていないと大学受験試験では歯が立ちません。

英語が苦手という方は、まず英単語帳をマスターすることから始めてみましょう。

今回は3年間掛けてもなかなか覚えることのできなかった英単語帳一冊をたったの3日で全て暗記するためのノウハウを紹介していきたいと思います。

 

心構え

 

英単語帳を高速で覚えていく上で最も大切なのは心構えです。ここにおける心構えは2つあります。2000語前後の英単語の意味を即答できるレベルまで極める覚悟3日で絶対に終わらせるという決意です。

 

即答できるレベルまで仕上げる

英単語は即答できなければ、意味がありません。試験本番でとても緊張している中、うる覚えの単語は正直、頭に思い浮かびません。すると、長文を読む際、いちいち単語で突っかかってしまい、読解し回答するまでに時間がかかり過ぎてしまいます。

大切なのは試験本番で通用する単語力を身に付けることです。

あなたは、「apple」と言われた瞬間に「りんご」という和訳が瞬時に頭に思い浮かぶはずです。
これと同様の暗記レベルになるまで、2000語前後の英単語を仕上げます。

 

3日で絶対に終わらせると決める

3日で必ず英単語超一冊を完全マスターすることを心に決めましょう。

人間の脳は期限を決めることによって、その期限までに間に合わせようと働きます。ダラダラと取り組めば、成果が訪れるまでには時間を要することでしょう。

3日で終わらせるためにも、全勉強時間を英単語だけに費やしましょう。また、タイマーで常に1ページあたりに何分掛かっているのかを逐一チェックしていれば、効率よく学習できます。

 

徹底的な反復

人は忘れる動物です。上記のエビングハウスの忘却グラフによると人の記憶は20分後には42%喪失されます。これにより、忘れる前提で徹底的に反復する必要があることがわかります。

したがって、20分に1度は必ず単語帳の初めのページに戻り、1から再び覚え直してください。具体的な勉強方法は以下の動画で学んでください。

 

飽きたときの対処法

 

英単語帳を勉強していて発生する1番の問題点は飽きることです。

この問題点を軽減または解消するために必要な条件があります。
それは「歩きながら」行うことです。

座ってるとお尻痛くなったり、 肩が凝ったり、眠くなることはありませんでしたか?
人間は人体構造的に長時間座学に集中できません。簡単に言うと疲れてしまいます。その疲労は飽きを誘発します。

座っていると、どうしても血の流れが悪くなります。すると、脳は酸欠状態になり、集中力に支障をきたします。何故なら、血中に含まれるヘモグロビンには酸素を運ぶ役目があり、脳に新鮮な酸素を調達するからです。

したがって、歩ながら英単語帳を覚えるという発想になります。 歩行は血行を促進させます。つまり、脳に新鮮な酸素を供給しながら勉強ができるのです。

また、歩くことによって、脳はエンドルフィンという脳内化学物質の放出を促されます。この物質には痛みを軽減し,人をリラックスさせ,落ち着いた安らかな気持ちにさせる働きがあります。

これにより疲れにくくなり、結果的に飽きづらくなります。

 

まとめ

 

95%アウトプット勉強法を使用し、歩きながら超反復を行うことで英単語は3日で完全マスターできます。3日間英単語帳に全てを捧げましょう。そしてこの勉強を終えた後、長文を読んでみてください。見える世界が確実に変わっていることをお約束しましょう。

 

P.S.

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