英語偏差値30台から半年で東大模試英語1位に輝いた友達の話

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平島 啓介

代表取締役社長株式会社 歩成社
自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。

こんにちは。

啓介です。

今回は東大模試で英語全国一位
を獲得した元偏差値30台
僕の友達の話をします。

 

話を聞いても
勉強法を変えるつもりがない
のであればこの話を
聞く必要はありません。

今回紹介するのは
英語の究極勉強法です。

 

あなたはこの勉強法に
切り替えるだけで
英語の偏差値が驚くほど
グングン伸びていきます。

 

この勉強法は
とてつもない効果
をもたらしますが、

かなり非常識な勉強法なので
あなたはこれを知っても
実行しないでしょう。

 

しかし、

だからこそ
あなたの成績は
低迷し続けます。

 

あなたは現在、

・いくら単語帳で勉強しても

・長文演習しても

・ネクステージをやっても

・構文書をやっても

・英作文をやっても

成績は伸びません。

 

 

どんなに頑張っても
英語が伸びないことに
あなたは絶望しています。

あなたはこう言い訳します。

「俺は英語の才能がないから。。。。」

 

そして諦めようとします。
その方が努力する
必要もないので楽が出来るからです。

 

あなたはこの記事を読むことで
最後のチャンス
を掴み取ることが出来ます。

でもチャンスを掴み取る
ためにはある条件があります。

 

それは何か。。。。。

あなたがこれから
誰よりも早く
爆発的に進化するためには

これから提示する勉強法を
完璧に一点の違いもなく
疑いなく実行することです。

 

これさえできれば
あなたの英語の偏差値は
60にも70にも80にも
高めることができます。

逆に少しでも
疑いを持ちそうな人は
ここから先は
読まないでください。

 

では本題に入ります。

 

 

英文法の参考書以外は捨ててください

 

えっ!?

ここで
いやいや違うでしょ!!
と思った
あなたはちょっと危ないです。

 

駿台の東大模試で
全国1位に輝いた受験生
行っていた勉強法ですよ!?

 

なぜ疑うのですか?

 

英語の成績が
全く伸びていないあなたが
この手段を否定することが
出来るのでしょうか?

 

できないはずです。

 

なぜ文法書のみで良いのか

 

では、
なぜ文法書だけでいいのか?

説明する前に
あなたに質問があります。

あなたは英語の参考書
を何冊こなしていますか?

おそらく
3冊以上はやっているでしょうね。

 

 

もうひとつ質問させてください。

その何冊もある参考書の中で
いったい何冊完璧にマスターしてる
参考書がありますか?

おそらく一冊もありません。

いやいやありますよ!!
文法書3周しました!!!!

というあなた。

 

 

かなり危険です。

失礼かもしれませんが
3周ごときで
マスターした気に
なっているんですか??

 

 

ではさらに
もう一つ質問させてください。

その3周した参考書を
何も考えずに
適当にページをパッと
開いたときに

現われた問題を
数秒間で理解した状態で
論理的に解けますか?

それがいつでも
できる状態こそが
参考書をマスターした状態です。

あなたが目指すべき状態は
上記の状態になります。

 

圧倒的な復習量が偏差値を上げる

 

この状態に持っていくには
最低40周は必要です。

 

えっ!?

そんなの無理ですよ。。。。。

と言うであろう
あなたに断言しましょう!!!

余裕です!!

なぜそう断言できるのか。

 

 

7周とか10周とか
参考書を繰り返しやっていると
1周1時間以内に
できるようになります。

1時間以内は大袈裟でしょ!!

いいえ。
大袈裟ではありません。

 

究極の復習術さえ
体得しておけば
達成可能です。

 

究極の復習法を体得する方法は
こちら

 

とにかく
文法書一冊以外の参考書は
全てゴミ箱に捨てるか
BOOK・OFFに捨てて下さい。

 

これが出来ない人は
もうこれ以上この記事を
見ないで下さい。

 

 

 

過去問を研究する

 

文法書ともう一つ
やるべきものがあります。

それは過去問の研究です。

 

研究!?

なにそれ?

 

これから説明します。

あなたは普段、
過去問に取り組むとき
どのように向き合いますか?

 

ただ解いて
答え合せして復習して
終了ですか?

 

または
もっと勉強してから
過去問に取り組もうと
後に取って
置こうとしていますか?

 

全部アウトです。

 

では最も有効に
過去問を駆使する方法
をこれから教えます。

まず、
過去問は実力を
試すための道具である
という概念を捨てて下さい。

 

え!?

じゃあどうやって
過去問を使えば
良いんですか?

はい!答えます!

 

入試問題を作っているのは
人間ですよね?

人間には必ず癖という
ものがあります。

 

 

野球のピッチャーの話で
例えると

どんなにスーパースターで
投球がうまい選手でも
必ず癖があり、

 

多くの選手は
その癖を見極めて
その凄いピッチャーから
ヒットを奪い取ろうと
努力します。

 

本来なら絶対
バッドにかすることすら
難しい投球も

その選手の身体の
わずかな傾きや
腕のフォームの違いを
見極めて球種を予測して

タイミングに合わせて
狙い定めてバッドを振る
ことによって

ヒットを奪える確率も
格段に上がります。

 

 

バスケでもテニスでも
全て同じです。

スポーツに言えることは
受験においての
考え方にも言えます。

 

 

つまり、
入試問題にも
必ず出題者の癖
があらわれます。

 

これは
同じ大学の入試問題の
出題者が年度ごとに
変わっていても同じことが
起こります。

 

 

なぜなら
入試問題の出題者は
自らの大学の過去問を
参考にして

その年の入試問題を
作成するからです。

 

 

元センター試験入試問題作成者
が明かした絶対に漏らしてはいけない裏話

 

なので基本的に
作りに癖が出てくることは
否めません。

またこれは有力な情報で
センター国語の入試問題作成
に携わっていた方が

役人を終え引退してから
自分の娘に
あることを話したそうです。

 

それは

センター国語
の過去問を解くなら
追試験はやらずに
絶対に本試験のみをやれ。

ということです。

 

 

 

「本試験は相当な研究と
 試行錯誤を終えて
 しっかりと練り作られた
 ものだから

 追試験とはクオリティー
 がまるで違う。

 ましてや模試の問題なんて
 あてにならん。」

と続けて
その方は語ったそうです。

 

これは
あの有名な林修先生
よく仰られている
ことだという情報を

東進生だった友人からも
聞いています。

 

模試の結果はどうでもいい

 

ここから言えることは
模試で点数が取れなくとも
気にする必要はない
ということです。

 

また、
本試験の問題を
ひたすら研究し、
分析するだけで

十分に試験で合格する力は
養成できるということです。

 

 

当然のことながら
模試の問題もある程度は

入試と癖が似ている
部分があることは
否定できません。

 

本試験の過去問を繰り返し
研究すれば

自然と模試で点数が取れる
ようになります。

まあこの話を教えてくれた
友達が東大模試で
全国1位に輝いた
のですから。。。。。

 

 

ですが
模試の点数が
取れるようになるのは

過去問を研究していたら
結果的に良い点数が
取れてしまっただけで

模試で点数が
取れなくても
試験本番には
関係ありません。

 

 

試験本番で点数を取れれば
それで良いのです。

模試の結果が
返ってきた時に
落ち込むのは本当に
時間の無駄です。

 

これは一見矛盾
してるように思えますが

真実しか話していません。

 

当の本人も

「模試の点数を気にしていた
 頃は全然点数が上がらなかった
 けれども、

 過去問をしっかり
 研究して、試験本番を
 意識するようになってから

 勝手に模試の点数も
 上がっていった。」

と言っていました。

 

 

圧倒的な結果を出した
彼が言うのですから
間違いありません。

 

では、
これから研究方法を
お伝えします。

その前に!!

 

研究前の心構え

 

まず、

過去問の制限時間
の8割の時間を
制限時間として
一回解いてみて下さい。

100分の試験なら
80分で解いて下さい。

 

ここで重要なのは2つ。

・制限時間を絶対に延長しないこと。

・自己採点の点数は気にしないこと。

です。

 

制限時間を守る

 

まず制限時間を
延長しない理由は

延長することに慣れて
結局ダラダラと問題を
解いてしまうということを
防ぐためです。

 

人間は制限時間を
設けるとそこに間に合わせる
ためにとてつもないパワー
を発揮します。

 

夏休みの宿題。
あんなにもあった宿題。

夏休み遊び呆けて
提出日は明日。

 

そんな状況に追い込まれた
こと一度はあるはずです。

その時、
火事場の馬鹿力を
発揮して、

物凄いスピード
と集中力で終わらせた経験
とかありませんか?

 

多分何かしら
そんな経験があるはずです。

人間は時間があれば
そこに甘えます。

時間があるだけ
ダラダラしてしまいます。

 

しかし、
制限時間をきっちり決めて
勉強や行動をすれば

必ずそこに合わせる
ように
最高のパフォーマンス
をしてくれます。

 

制限時間を設けて
必ずそれを守ること。

一つ目として
これは徹底してください。

 

 

点数は気にしない

 

次に自己採点の点数は
気にしないで下さい。

何度も言いますが
過去問は研究の材料
であって

実力を試すものでは
ありません。

 

 

現時点でどれだけ
得点を稼ぐことができて
これから
どこを直せば伸びるのか

それだけを
確認してください。

 

 

うわ合格点と比べて
これかよ。。。。

うわあ~。

とかいりません(笑)

 

 

 

具体的な研究方法

 

ではこれから具体的な
研究方法をお伝えします。

 

まず、採点して
間違えていても
合っていても
関係ありません。

 

全ての問題を研究します。

 

まず解答と対応する問題を
同時に開きます。

 

マーカーで研究

そして
答えに直結する
英訳部分にマーカーを
引いてください。

 

最小限の知識で
解くことを意識するので

本当にこれさえ
知っていれば
答えがわかるという部分だけ
マーカーを引くのです。

そしたら
マーカーを引いた
英訳に対応する英文
にもマーカーを引きます。

ここからが重要です!!

 

単語帳を辞書にする

 

わからない単語と
わからない熟語に
青ペンで下線を引いてください。

その単語と熟語は
自分のセンターレベルの
単語帳の中に入っているのか
を索引欄から探します。

あれば覚えるものとして
チェック。

 

 

無ければ
その単語の意味
がわからないままでも
解けるのではないかと

英文から
基礎文法を見つけ出したり、

前後の文脈から
答えを導き出せないかを
吟味します。

 

 

前後の英文の中に
答えとなるヒントが
隠されていれば
その英文にもマーカーで
線を引きます。

 

合格に必要な知識以外捨てる

 

このようにして
必要最小限の
単語熟語を導き出し、

必要最小限の英文に
マーカーを引くことで

英文全体で
どこら辺が答えになっていて

どこを読めば
問題が解けるのかを
解明していきます。

 

これを年度ごとの
過去問で何個もやると

どれだけ
単語力と熟語力がいらないのか
が明確にわかります。

 

すると知識は確信へと
繋がっていきます。

うわあぁ!

本当に文法と
センターレベル
の単語帳
だけで解ける!!

このように気づきを得るでしょう。

 

 

研究はやればやるほど
入試問題のクセと
単語力熟語力のいらなさ
がわかります。

どこに答えとなる英文
が隠れているのかも
知り尽くしているため

ほとんど英文を読まずとも
答えを導き出せます。

すると自然と短時間で
解く力も手に入れることが
できるのです。

 

 

何故なら今まで
全文に目を通していた
ところが半分以下で
済むからです。

過去問研究は
あらゆることを
僕たちに教えてくれます。

英文法

過去問

この2つだけで
受験英語は乗り切れます。

 

 

余計な勉強に時間を割く
くらいなら
あなたも今日から
過去問研究に励んで見ませんか?

 

 

まとめ

 

オススメの参考書は?

とよく聞かれますが、
どの参考書でも載っている
内容は変わらないので

英文法書ならどれでもOKです。

 

強いて言うなら

 

Next stage

 

 

 

 

Vintage

 

 

文法と語法

だけやってください。

 

 

他はやる必要ないので
捨てて構いません。

 

後は
センターレベルの単語帳
を辞書として
使ってください。

その単語帳に書いてない
単語は覚える必要は
ありません。

 

英語を短期間で
トップレベルまで仕上げる
方法は以上となります。

この中で一つでも
実行出来なさそうなこと
がある場合は
真似しないでください。

 

 

1から100まで
全て真似することに
意味があります。

中途半端が一番危険です。

 

最後まで読んでいただき
本当にありがとうございました。

 

 

P.S.

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自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。

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