自信がないあなたへ。「小さな一歩」が未来を変える理由
こんにちは、「学びの仕掛け人」イマイです。そして、「赤本先生」ヒラシマです。
今回は「自信」について、私たちが本気で伝えたいことをお届けします。
「自信がない」って本当?
自分に自信、ありますか?
もしかしたら「ないです」と答える方が多いかもしれません。実際、日本では「自信がある」と即答できる人は意外と少ないです。
でも、そもそも自信って何でしょうか?
答えはシンプルです。
「自分を信じること」 ただそれだけです。
「どうせ自分なんて」「無理に決まってる」そんな風に思ってしまうこと、誰にでもあります。でもその見方を変えてみてほしいのです。
「自分はちゃんとやっている」「ここまで頑張ってきた」
そんな風に思えるだけで、自信はすでに芽生えています。
自信は、根拠じゃなく“経験”がつくる
よく「根拠のない自信を持て」と言われることがあります。でも、私たちはこう考えています。
自信は、積み重ねた“小さな成功体験”の中に宿るもの。
私(ヒラシマ)も昔は自信が持てず、布団から出ることさえ辛い時期がありました。
けれど、まず「布団をめくる」という小さな行動から始めて、「足をベッドから下ろす」だけで自分を褒める練習を重ねていったんです。
当たり前に出来る方から見たら、「何言ってるんだ」「そんなことできて当たり前だろう」と思われるかもしれません。とはいえ自分にとっては大問題でした。
あなたにもそんな悩みがあるかもしれません。その問題に対して、ほんの少しでも昨日より成長出来たなと感じた場面を褒めてあげる。これの積み重ねが大きな成長になっていきます。
結果として、小さな変化が積み重なって「自分はここまでできた」という感覚が自信につながっていきます。
自信がつく3つのステップ
私たちが大切にしている「自信を育てる方法」は、たったの3ステップです。
1. 小さな一歩を踏み出すこと
2. その一歩を「自分で認めること」
3. 昨日の自分と比べること(他人と比べない!)
これを繰り返すだけで、自然と自信はついてきます。そして、自己肯定感。つまり「自分を好きになる力」も同時に高まっていくのです。
特に他人と比べるのはやめましょう。意味が無いです。
極端な話、どんなに頭が良くなっても、どんなにお金持ちになっても、それらの分野の世界1、日本1はたった一人ずつしかいません。比べる事を常態化すると、常に自分の上がいる状態になり、いつまで経っても自信が育たないなんてことも多いです。
「反省文化」に縛られないで
日本には「反省しなさい」という文化があります。
失敗=悪いこと
だから反省しろ、という風潮。
でも、反省ばかりしていると人は「チャレンジするのが怖い」と思ってしまうのです。
本当に大切なのは「どうすれば次はうまくいくか」を考えること。自分を責めることではありません。
「失敗」はただの通過点。なってしまったものは仕方ないです。そこから何を学び、どう行動を変えていくか。それこそが成長であり、自信を育てる材料です。
自分を愛することは、難しい。でも価値がある
「自分はダメだ」と思うことは、実はラクな選択です。責任を放棄できるから。でも、自分を認め、愛することはとても難しい。だからこそ、そこに挑戦する価値があるのです。
誰にでも、自分だけの輝きがあります。
他人と比べなくていい。過去の自分と比べて、少しでも前に進んだら、それはもう素晴らしいことです。
変わる自分を、楽しみましょう。
変わろうとすれば勿論失敗もあります。私たちも盛り沢山の失敗しています。失敗していいんです。次の成長の糧にすれば何の問題もありません。失敗は成長に必須な燃料です。
小さな変化を自分で認め、昨日の自分と比較し、成長を感じる。
このループを繰り返すことで、あなたは確実に自信を手にしていきます。
そして最後に。あなたは、世界でたった一人。
その価値を、ぜひ自分で感じてあげてください。
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