偏差値10upの為の正しい授業の受け方4step

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平島 啓介

代表取締役社長株式会社 歩成社
自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。

受験勉強真っ只中。学校の授業が邪魔で仕方ないと思ったことはありませんか?
現役生にとって学校に居る時間はとても長く貴重な時間です。

その学校での授業時間を内職することなく、有効活用することが出来たらどうでしょう?どうでも良い授業すらも自分の偏差値アップのために利用できるとしたら、塾に通わずとも模試でもグイグイ成績を上げて行くことができ、第一志望合格への切符を掴み取ることができるのではないでしょうか?

解説が分かりにくかったり、これって非効率じゃないか?と思ってしまうような授業は沢山ありますよね。
それが理由で、授業中に内職をすることはざらにあるかと思います。しかし、先生の目を気にしながらバレないように勉強するのは効率が悪いとあなたは気づいているはずです。

どんな授業でも楽しみながら学力向上に繋げる正しい授業の受け方を4つのステップに分けて解説していきます。

 

授業の質を高める道具を入手する

分かりにくい解説をしたり、非効率なカリキュラムを組む先生の授業を一生懸命理解するのは正直骨が折れますよね。まるで催眠術をしかけられているかのような気分になるお経のような授業も存在します。

そんな中で、睡魔に襲われることなく、楽しく授業に参加することを手助けしてくれる道具があります。それは参考書です。大事なのは自分のレベルに合った参考書なのかどうかです。みんながよく使っている有名参考書や学校で配られた問題集を使うこと自体は悪いことではないのですが、実際に書店へ足を運んで、自分が理解しやすい内容だったり、解説が丁寧でとても分かりやすい愛着の湧く参考書を選ぶべきです。

Step1で参考書を選んだら、次はStep2です。この参考書を使って、つまらない授業を内職なしで楽しく学力向上の為の時間にする方法をお伝えします。

 

参考書と授業をリンクさせる

まず、授業では問題演習や教科書の解説をしてもらうことが多いと思います。この時、大切なのは自分が先ほど決めた一冊の参考書とのリンク度を高めていくということです。

リンク度を高めるとは、授業で学校の先生が解説している内容と自分の参考書に書かれている内容が、どう繋がっているのかを確認しながら、授業を受けることを指します。

つまり、授業を参考書で補填しながら理解していくということです。

決して内職をしてはいけません。先生の目を気にしながらバレないように内職することは、集中力維持の面で非効率です。目の前の授業を有効活用することができたなら、その方が集中力を分散することはなく、模試での偏差値アップ対策すらも期待できます。

内職はしないにしても、ただ漠然と授業を受けて理解しているだけでは成績も学力も向上しません。自分の実力を伸ばすために授業は活用するんだという認識をもっと強く持ちましょう。

その意識を持って参考書片手に、真剣に授業を吸収していれば、授業そのものを受験勉強に活かすことができます。

 

ノートの取り方を変える

理解重視

授業の板書をただ写すだけのスタンスになっていませんか?板書は基本ノートに取る必要はありません。板書を写す行為は学力向上には繋がらないからです。

まず第一優先とすべきことは、授業の理解です。先生の教えていることを、自分の参考書を見ながら的確に理解することを目的として授業を受けてください。この時、板書を取る必要はありません。板書内容は基本的に、参考書を見直せば理解できるからです。

K式フラッシュで短期記憶

次に、理解した内容をK式フラッシュで暗記します。K式フラッシュとは瞬時暗記を可能にする平島が独自に開発した勉強メソッドです。その方法は以下の動画で確認してください。

このノウハウを使用して、授業で理解した内容を素早く自分の能力へと変換します。

 K式アウトプットで板書

最後に、習ったことを授業の合間(先生が雑談していたり、黒板に黙って文字を書いている時間帯)にK式アウトプット(手法は上記動画内で説明しています)をしましょう。板書に書いてある内容を板書を見ずに書けるのかを試すのです。

理解度×自力で解ける力=学力向上に繋がります。授業中は、とにかく理解と学んだことのアウトプットを心掛けましょう。板書を写す行為は勉強ではなく、ただの作業にすぎません。授業を有益な時間に変えるためにも、ノート作りは全てアウトプットで完成させましょう。

時間的猶予があるのであれば、授業中に解いた問題の類似問題を自分の参考書から探して、自力で解けるようにしても良いでしょう。授業中にできずとも休み時間や昼休み、放課後に実行することで授業の内容をより実践的に吸収することができます。

大切なのは、インプットではありません。理解で終わりにしないことが、学力向上の秘訣です。

試験とは自分の知識を頭から取り出す作業です。この取り出す作業が受験生には圧倒的に不足しています。常にアウトプットを意識して授業に臨みましょう。このアウトプット重視の勉強法を僕は「95%アウトプット勉強法」と呼んでいます。

 

常に受験本番を意識する

授業を受ける上で、一番大切になってくることは、試験本番を意識して授業を聞いているかどうかです。受け身にならずに主体性を持てるかどうかが非常に重要になってきます。学力は主体的学習で初めて身に付きます。よって、常に試験本番を意識して、この問題は試験本番に出題されたら自分は本当にスラスラ解けるだろうかという疑問を常に自分に問いかけながら授業を受けてください。

その意識が違うだけでも、どんなにくだらない授業だとしても、自分の学力向上に活かすような取り組みに、自分自身で変えることができるようになります。試験本番を24時間欠かさず意識してみてください。

 

まとめ

・自分にあった適切な参考書を選ぶ

・授業で習った内容を自分の参考書でも活かせるか試行錯誤する。

・授業は常にアウトプットを心掛け、ただ板書を写す行為はやめる。

・常に受験本番を意識して、主体的な学習を心掛けて授業を受ける。

ひよこ受験生
なるほど!!僕には授業を有効活用しようという気持ちが足りなかったんですね。授業を活かすのも、ダメにするのも授業の受け方次第ということですね!!
啓介
その通り!!自分主体で考えて動くだけで、どうにでも状況は操れるんだよ。受け身な授業の受け方をしてきたからこそ、今まで授業を有効に活用できなかったんだね!
ひよこ受験生
ありがとうございます!!僕もこれから自分で自分を成長させる意識改革を起こして、学校の授業を活かしてみます!!解説が分かりにくくても自分で創意工夫して楽しい授業に変えられるということを知れたのはとても良かったです。

 

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