センター英語を第6問から解いた方が良い理由3つ

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平島 啓介

代表取締役社長株式会社 歩成社
自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。
ひよこ受験生
先生センター英語の筆記って
最初と最後どっちから解いた方が良いんすか?
啓介
なんで札束持ちながらそんなことを
聞いてくるのかはわからないけどww

まぁ第6問から解いた方が絶対にいいよ!!

ひよこ受験生
今のうちから運気をあげて受験突破するためっすね〜

なんで第6問から解くんすか?

啓介
意味ないと思うんだけど。。。笑
(てか勉強しろよ。。。。)

今日は第6問からセンター英語を解く
3つの理由を紹介するよ!!

 

得点配分が高い

 

2017年 センター英語(筆記) 得点配分 

(引用元:http://www.keinet.ne.jp/taisaku/center/english.html)

 

まず第6問から順に第1問に向けて
解くことをオススメする最大の理由は
得点配分が問題後半の大問の方が
大きいからです。

限られた時間の中で
得点配分の高い順に解いていった方が
時間が最後足りない時に、
失点を最小限に抑えることができます。

 

もしも、
第1問から順に解いていった時、
時間配分のミスで、
第6問に丸々手がつけられなかった場合、
36点失点することになります。

これだけで
センター英語9割を目指している受験生は
目標達成をすることができなくなります。

 

試験には時間制限があるということから
得点配分の高い順に問題を
解いた方がもしもの時のためになるでしょう。

 

ケアレスミスが減る

 

次に第6問から解いた方が
ケアレスミスが減ります。

試験後半の疲れた状態で
長文読解をするよりも、
脳が一番冴えている時に、
長文問題に取り組んだ方が
確実に実力を発揮することができます。

 

一番得点配分の大きい大問で
一番の実力を発揮できた方が、
絶対に点数としては良くなりそうですよね。

 

しかも、
試験後半の時間のない中で
焦って長文問題を解くよりも、
時間に余裕のある時に解いた方が
心に余裕があるため、思考も冷静です。

結果的に高得点を狙えるのは
最初に長文問題に取り掛かる方でしょう。

 

ここからも第6問から
問題を解き始めた方が良いことが言えるでしょう。

 

第1問を割り切れる

 

多くの受験生がやってしまいがちなのは
第1問や第2問に時間を掛け過ぎてしまうことです。

第1問や第2問は文法や発音記号の問題です。
正直知識問題なので知ってるか知らないかの世界です。

 

したがって、迷う時間や
「うーん」と考える時間は無駄です。

こういった問題ほど割り切って
選択肢を選んでしまった方が
得点も落とさず時間の節約ができます。

 

ひよこ受験生
確かに最初に選んだ選択肢の方が
悩んで悩んで選んだ選択肢よりも、
結局正しかったってことありますよね〜

 

よって第1問での時間ロスを
削る上でも第6問から解いた方が無難と言えます。

 

まとめ

 

第6問から第1問に向けて解いた方が
良い理由のまとめ

・得点配分が後半の大問の方が大きいから

・落ち着いて実力を長文でフルに発揮できるから

・第1問での無駄な時間ロスを無くせるから

 

ひよこ受験生
3つの理由が理解できたので
今日からセンター英語は第6問から解きやす!!
啓介
解く順番を決めたなら
絶対にもう変えてはいけないよ!!

何事も型が大切だからね!!

ひよこ受験生
了解しやした!!
受験当日まで先生の流派で攻めやす!!

 

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