勉強時間を増やす受験生が押さえておくべき4つの方法

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平島 啓介

代表取締役社長株式会社 歩成社
自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。
ひよこ受験生
先生〜
長時間勉強に集中できないんですけど、
これって僕の遺伝子のせいなんですかね。。。
啓介
そんなことはないよ!!
今から教える4つの考え方を
導入すれば誰でも長時間勉強できるようになるよ!!
ひよこ受験生
それ本当なんですか〜?
ちょっと信じがたいですけど
こんな僕でも変われるなら早く知りたいです。

 

環境を支配する

 

多くの受験生は自制心で
自分の怠惰さはコントロールできると
思っていますが、それは不可能です。

集中できないのであれば
集中できる環境を用意したり、

周りの友達の受験意識が低いのであれば
意識の高い集団へ身を投じるようしましょう。

 

自分の勉強できない理由を全て潰すような環境を
自分に用意してあげることが非常に大切です。

 

自分で自分を止めない

 

長時間勉強へ取り組む
上で意識すべき考え方は
自分で自分を止めないマインドを作ることです。

 

誰しもが
環境や周りの人のせいにして
途中で勉強を投げ出してしまいがちです。

そんな時に考えて欲しいのは
自分を止めていたのは
本当に自分以外なのかということです。

 

あなたが鎖に繋がれていて
身動きが取れない状態ならば
周りのせいで勉強ができない
と言えますが、

ほとんどの場合、
自分自身で勉強をやめる選択肢
を選んでいます。

 

何もかも自分で自分を止めている
のだと自覚ができるだけでも
自分のコントロール領域は広がります。

 

サボりそうになった時は
自分で自分を止めていないか
今一度自分に問いかけるようにしてみてください。

 

休憩はこまめに取る

 

人間の集中力には限界があります。

連続で5時間勉強するよりも
1時間ごとに運動を取り入れたりして、
こまめに血液循環を促す行為や
目を休める行動をとるようにしてみましょう。

 

目安としては
15分から20分くらいの小休憩が適切です。

あまり長い休憩を取ってしまうと
勉強への意識が薄れ、
休憩からなかなか勉強へ戻れなくなってしまいます。

 

また休憩時間は
布団の上で寝たり、
娯楽をすることは避けましょう。

これもまた
勉強へ戻りづらくなる傾向のある
休憩方法だからです。

 

あくまで運動や瞑想などの
眼球や脳を休める行為に集中してください。

 

小麦を摂取しない

 

麺類やパンなどの
小麦の入った製品を摂取しないように
心がけましょう。

 

小麦にはグルテンという人工物が
含まれています。

この人工物は胃もたれを起こしたり、
脳波を見出し集中力を妨げたり、
眠気を引き起こす性質があります。

 

長時間の勉強に食べ物が関係ある
とは考えたこともないと思います。

長時間勉強できない理由は
あなたの遺伝子の問題ではなく、
細かい生活習慣から生じているのです。

 

まとめ

 

・自制心ではなく環境で自分をコントロールする

・自分で自分を止めないトレーニングをする

・連続で長時間勉強する長距離マラソン型の
 勉強ではなく、短距離走を連続で行う
 インターバル型の勉強にシフトしましょう。

・グルテンなどの人工物には注意しましょう。

 

ひよこ受験生
なるほど〜!!
些細な生活習慣が僕を作っているんですね!!
これから意識して見ます!!
啓介
そうなんだよ。
全ては自分で変えられるんだ。
その方法を知ってるかいないか。
それだけの話さ!!
ひよこ受験生
今まで自分の才能のせいにしてましたが、
具体的に何をすればいいのかが
わかったので実践してみます!!

 

 

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自学自習だけで偏差値32→78を達成し、過去問研究家として1000人以上を指導。E判定から逆転合格で難関国立・医学部へ750人以上の受験生を送り出している。独自の過去問研究法・学習理論を元に、関わった全ての受験生の偏差値を平均で15以上upさせることに貢献した。平島塾では、年間受講者の第一志望合格率が4年連続100%という驚異の実績を持つ。

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